夏定番のペルセウス流星群
暑い暑いといってるうちにお盆がきますね。
そこで毎年待ってるペルセウス流星群が飛ぶ日が近く
なってきました。毎年の楽しみの一つです。
極大は8月12日ごろで、月が沈み放射点が高くのぼる
夜半過ぎが観察に適しています。
よく、恩師宅のドームの外のコンクリートの屋根の上で、
寝転んで見ます。ドームの中では、すばらしい天体
望遠鏡があり、観測もできます。この望遠鏡で
冥王星を見た時は、さすがに感激でした。
写真観測では三脚の固定撮影で絞りを
開放にし、10秒から5分間くらいの露出で
撮影を繰り返します。
フィルムはISO800以上1600くらいで撮ります。
普通の星座をとるような、感じです。追尾のガイド撮影も
することができます。普通に月を見ても、あまり短時間に
動く気はしないけど望遠鏡では、追尾しないとすぐ消えて
しまいます。
さて1時間に何個見られるかな・・・・
夏の徹夜はまた楽しからずやなんちゃって・・・
夏の星座、秋の星座、冬の星座まで見られます。
光害のないところがいいよねー。天気はたぶんいい?
さあ、流星を見よう!!!![]()
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